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心身を清める神事であり、お汐井とは箱崎浜の「真砂(まさご)=砂」のことです。
「舁き山笠」の行事に参加する七流の男たちが、法被姿で町内ごとに集合し、箱崎浜まで「オイサッ、オイサッ」の掛け声とともに駆けます。
箱崎浜へ着いたら、升(ます)やテボ(=竹製の小さなかご)にお汐井を取って持ち帰ります。
帰りは、筥崎宮・櫛田神社にお参りして、1年の無事を感謝し、行事期間中の安全を祈願します。
持ち帰ったお汐井は、山笠での無事を祈り、家を出るときにふりかけ身を清めます。 |
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ひと足先に箱崎宮で待機中。
今年はあいにくの雨模様ですが、見物の方や報道陣の方もたくさん集まり、今や遅しと到着を待っています。 |
 ▲ 筥崎宮より浜を臨む |
 ▲ 見物の方もたくさん |
 ▲ “お汐井てぼ”販売中 |
待つことしばし…。
雨の中、「オイサ、オイサ」の掛け声を響かせながら、いよいよ今年の一番山「土居流」の到着です。
各町揃いの法被に息の合った足取りで、浜へ向かう姿は圧巻です。 |
 ▲ オイサ、オイサ… |
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この後、次々と各流れが入れ替わるようにして浜へ到着し、お汐井をテボや升に入れて持ち帰って行かれました。
いよいよ明日から、舁き山が動き出します。
期間中、事故や怪我なく安全に全ての行事が行われますように…。
そしてCLUB九州「山笠の達人になろう」の取材も無事に行えますように…。 |
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CLUB九州 2007山笠プロジェクト
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