|
風雨の中での今年の追い山。びしょ濡れで震えながらでも、最後まで見届けずにいられなかったのは、どんな状況下でも最後まで力を抜くことなくひたむきに山を舁く男衆の姿、そして沿道を埋め尽くした人たちのあたたかい歓声のためでしょうか。それこそが山笠の魅力なのかもしれません。
悪天候ではありましたが、終わった後は達成感で満たされた今年の「追い山」取材でした。
今年の山笠行事も全て無事に終わり、男衆たちの気持ちは早くも来年の山笠へ向いていることでしょう。
CLUB九州スタッフも今年の反省を踏まえ、来年はより一層パワーアップしたレポートをお送りしたいと思います。また来年お会いしましょう!
|