2004年「山笠の達人になろう」では、 【山笠の達人】 にお話をうかがいました。
   今年の「山笠の達人になろう 2005」では、今年初めて山笠に参加することになりました
   【山笠の新人】 オオタさんにお話をうかがいます。
オオタさんとは?
   埼玉県在住の男性です。
   お祭りが大好きで青森の「ねぶた祭り」にも参加したことがある
   正真正銘の祭りフェチです。

   オオタさんとの出会いは1通のメールからでした。
   昨年の「山笠の達人になろう」をご覧になったオオタさんから
   「どうしたら山笠に参加できますか?」
   とのメールをいただいたことから、やりとりが始まりました。
参加できるの?
   オオタさんからメールをいただいた山笠プロジェクトでは、参加可能なのか、またその方法は・・・と
   調べていたのですが、返事をする前にオオタさんから「中洲流に参加できることになりました」
   との連絡をいただきました。

   その経緯を伺ったところ、突然なんのつてもないまま中洲流の方にFAXを送られたとのこと(!)
   その後何度も中洲流の方とメールのやり取りを行い、参加することになったそうです。
博多にやってきた!(1)
   7月3日に行われる中洲流の「詰め所開き」に参加するため、2日の夜にオオタさんがやってきました。
   中洲流の方2名と合流されて、食事へ。(山笠プロジェクトメンバーも同席させていただきました)

   お店ではお2人が山笠に参加されることになったきっかけ、
   舁き手同士の結びつき、山笠の時期以外にも
   地域活動をされていること、舁き山についての豆知識などを、
   自然な会話の中からうかがうことができ、大変参考になりました。


   あくる朝、長法被を着こなしたオオタさんは
   初参加行事となる山笠の神事「詰め所開き」の準備に
   加わります。
   ⇒「詰め所開き」の模様についてはコチラ
オオタさん
長法被姿のオオタさん
  ■□ オオタさんのコメント □■
  今回の参加では、特に博多の人の結びつきの強さと山笠を誇りに思う気持ちを感じました。
  私も、これまで地元や地方の祭りなどで、地域の人々の結びつきの強さを感じることは
  あったのですが、それらを圧倒するほどの強い連帯感と、流としての良い意味での重い規律(礼儀)や、
  それらを受け継がれる博多の人々の真剣さと温かさを、祭りのクライマックスを前に感じることができ、
  大変気持ちの良い時間を過ごしました。

博多にやってきた!(2)
   7月13日の夜、再びオオタさんが来福されました。
   髪が短くなっており、気合い十分。

   明くる14日、中洲流の流舁きに参加しました。
   流舁きではなんと2回も山を舁いたそうです!
   (スタッフは見つけられませんでした…)

   山を舁いた後のオオタさんが、とても充実した顔を
   されていたのが印象的でした。
   ⇒「流舁き」の模様についてはコチラ

   いよいよ半日後には「追い山」です。

山を舁いた直後のオオタさん



CLUB九州 CLUB九州 2005山笠プロジェクト

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