追い山ならしとは?
「追い山」のリハーサルです。下記の順番で5分毎にスタートします。
開始時刻が15時59分、コースの距離が4kmで1km短いという以外は、本番と変わりありません。

一番山笠千代流怪力驚鬼族 (かいりき おにのやからを おそろかす)
二番山笠恵比須流神徳輝萬世 (しんとく ばんせいにかがやく)
三番山笠土居流黒田父子智略誉 (くろだふし ちりゃくのほまれ)
四番山笠大黒流思 無 邪 (おもい よこしまなし)
五番山笠東流飛天鞍馬大天狗 (ひてんくらま おおてんぐ)
六番山笠中洲流成吉斯汗義経伝 (ジンギスカン よしつねでん)
七番山笠西流景清解脱至雷神 (かげきよげだつ らいじんとなる)
流舁きレポート
13:30頃

今年は桟敷席から追い山ならしを見物します。
15:59開始ですが、すでに席は1/5程うまっていました。(13:00開場です)


15:00頃〜
ほとんど席がうまっています。この頃になると、どこからともなく
「オイサ!オイサ!」といった掛け声が聞え始め、
舁き手の方々が流ごとに集まってきて、
追い山ならしムードが高まります。
山笠の説明や舁き山の紹介などが放送され、
1番流である千代流の方々が境内の清道に集まります。

15:54

「5分前ー!!」と声が掛かり始めました。歓声が回りから上がり始めます。

15:59

太鼓の音とともに、1番流である千代流が勢いよく駆け出していきました。
櫛田神社に入り、清道旗(せいどうき)を回ったところで一旦止まり、「博多祝い唄」を大合唱します。
桟敷席(さじきせき)の方も、沿道に立っている大勢の方も一緒に歌います。

櫛田入り

博多祝い唄合唱

5分ごとに次々と櫛田入りしてきます。

16:30頃〜

旧西町筋に移動しました。
狭い道で間近に舁き山が通り過ぎていくのを見ることができます。
曲がり角を曲がるときの勢いには、目が釘付けになります。
5分ごとにスタートしているので、すぐに次の流が来ます。


17:00頃

旧西町筋で西流を見届け、帰る途中の櫛田神社は、すでに何事もなかったかのような
静けさに包まれていました。

次は追い山で。



CLUB九州 CLUB九州 2005山笠プロジェクト

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