■The Bayon Khmer Temple at Angkor in Cambodia
  迫真のアンコール遺跡 尊顔とバイヨン寺院展   9月up

進化する博物館−デジタル・アーカイブの可能性を探る

尊顔とバイヨン寺院展 世界が注目する「アンコール遺跡バイヨン寺院」をメインテーマに、貴重な文化財を後世に継承していくためのデジタル技術の有用性と「進化する博物館」の一端を展示いたします。
九州国立博物館の研究活動を公開するとともに、東京大学池内研究室が5年間を費やし進めてきた「アンコール遺跡バイヨン寺院」の三次元デジタル計測による記録、10年に渡り「アンコール遺跡群」を撮り続けてきた写真家BAKU斉藤の作品を展示。
そして凸版印刷による三次元バーチャルリアリティ映像「アンコール遺跡バイヨン寺院・・・尊顔の記憶」を上映いたします。

【 開催日時 】
2007年10月2日(火)〜20日(土)
午前9時30分〜午後5時
※入館は4時30分まで(最終日は午後4時まで)
※10月9日(火)、15日(月)は休館
▼イベントの詳細は
URL http://www.kyuhaku.jp/event/event_070913.html
【 会 場 】九州国立博物館
【 入場料 】無料
【 お問合せ 】
九州国立博物館
NTTハローダイヤル 050-5542-8600
ご案内時間 7:00〜23:00/年中無休
※オペレーターが対応します。通話料が発生します
URL http://www.kyuhaku.jp/

 貴重な文化財をデジタル技術で記録。この技術が遥か昔に登場していたら、今は失われてしまった文化財の姿を私たちも見ることができたんでしょうね。そう考えると、とても意義のある活動だと思います。
 博物館の特別展示や太宰府天満宮へのお出かけの際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?10月20日(土)にはシンポジウムも開催されます。