趙之家は、ソラリアステージ地下にある中国料理屋さんで、山東省出身の趙家が家庭で楽しんできた麺料理や點心類を出したくて作ったお店だそうです。今回はランチに行ってきました。
ここの特徴はなんと言ってもすごい種類の麺。熱くて辛くて酸っぱい「酸辣湯麺」も気になりますが、今回はあっさりしたのが食べたくて(同行者は風邪ひいてマスクしてるし)「葱爆湯麺」にしました。「爆」の字はかなりの迫力ですが、これは「炒める」こと(「炒」より強火で短時間で炒める感じ?)つまり「炒めねぎの湯麺」なのです。
待つほどもなく、ねぎの香りとともに「葱爆湯麺」が登場。澄んだスープにたっぷりの千切り炒めねぎがのってすごくおいしそう!塩味のスープはねらいどおりあっさりしつつも旨味が濃く、麺ともよく合うし、それだけでもかなりいけます。たっぷりのねぎもねぎ好きにはたまりません。この「葱爆湯麺」は塩味と醤油味とありますが、私的には塩味が絶対おすすめ!
麺だけでなく點心や小菜も種類が多く、今回いっしょに頼んだピリ辛の餃子は、なんと皮がオレンジ色!皮にラー油が練りこんであるのかな?これは噛めば噛むほどじわじわ辛さが増して、辛うまな一品です。ビール欲しい。次回は夜に、中国的酒の肴で紹興酒を飲みに行こうと思います。
【食べに行った人:さかき】 |