雁の巣の看板
雁の巣への誘い
 福岡県福岡市東区の福岡市の施設雁の巣レクリエーションセンター内にあるAグラウンドを中心に、アビスパ福岡の練習は行われています。練習は本当に間近で見られ、きつそうな基礎体力をつける練習、戦術を浸透させるための練習、選手同士のコーチングの声がよく聞こえたり...などなど、スタジアムとは違った楽しみ方があります。
 そんな選手の努力している姿が見たくて、私は雁の巣に時々西鉄バスで通っています。みなさんも一度どうでしょう?練習風景の写真を見て興味をもたれたら、アビスパ福岡のオフィシャルサイトで練習のスケジュールを確認して、足を伸ばしてみてください。


CLUB九州スタッフ なかがわ
J1リーグ戦
11/11(土)15:00 広島(博多球)|11/18(土)14:00 vs川崎(等々力)
11/23(木・祝)15:00 vsG大阪(博多球)|11/26(日)14:00 vs名古屋(瑞穂陸)
12/2(土)14:00 vs 甲府(博多球)
小さなボール 過去の記事リスト
そのチカラ、今こそひとつに。 2006年11月9日(木)
そのチカラ、今こそひとつに。
 久しぶりの更新です。雁の巣に行けない日々(ホーム試合は毎試合行ってたのですが)を過ごしているうちに、 今シーズンも非常に厳しいシーズン(残り5試合を残して16位)のまま大詰めを迎えてしまいました。 残り試合、出来るだけ多くの声援で応援しようとサポーターもチラシを作ったりもしています。(写真はそのチラシの一部です)みなさんも良かったら、 博多の森球技場やアウェイの試合にも足を運んでください。

・11/11(土)15:00 広島(博多球)
・11/18(土)14:00 vs川崎(等々力)
・11/23(木・祝)15:00 vsG大阪(博多球)
・11/26(日)14:00 vs名古屋(瑞穂陸)
・12/2(土)14:00 vs 甲府(博多球)

Unite for FUKUOKA!そのチカラ、今こそひとつに。
http://www.avispa.co.jp/message/message.html



初勝利から一転... 2006年4月26日(水)

 3日前のJ1初勝利からすぐに、浦和レッドダイヤモンズとのヤマザキナビスコカップがホーム博多の森で行われたのですが...3日前の新潟戦のメンバーを10人入れ替えたこの試合は全く噛み合ず1-3(前半0-3)の完敗でした。ワールドカップ中のJリーグは中断されるため、リーグ戦、ヤマザキナビスコカップともに残り3試合、計6試合が5月末まで行われ、6月は試合がありません。特にリーグ戦は大切な試合が続きます、もう一度立て直して勝ち点を稼いでほしいものです。
 ゴールデンウィーク(5/6)の広島ビックアーチでのサンフレッチェ広島戦は、家族で観戦してこようと思っています。


ついに初勝利(1646日ぶり!) 2006年4月23日(日)

 今シーズンの9節目、ホーム博多の森でのアルビレックス新潟戦でついに、2-0の完封でJ1復帰初勝利!。これまでも良い内容の試合も多かったのですが、この日は逆に内容は今一歩の面もありましたが、久しぶりに博多の森が歓喜に包まれました。やはり勝利の瞬間が一番ですね、これからも引き分けでも勝ち点を稼ぎつつ、特にホームではサポーターも勝利を「ちょくちょく」味わいたいものです。
 ちなみに新聞などでの報道によるとJ1での勝利は1646日ぶりだったそうです...


昇格組で唯一の勝ち星無しに... 2006年4月2日(日)

 今年の初アウェイ、京都戦に行ってきました。去年、京都に行った時も大雨だったのですが、今年もかなりの雨になってしまいました。しかも惜敗と言うところも一緒に。同期昇格の甲府は早くに、京都もこの試合で初勝利をあげたので、今期昇格組では、アビスパだけが勝利無しです。しかし、初勝利は目標ではなく経過なので....我慢の時が続きます。


セットプレーの確認、色々とやっているのですが... 2006年4月1日(土)
セットプレーの確認
 キャンプの見学から、随分と間があいてしまいました。途中で試合翌日の回復トレーニング中心の練習には行ったりしていたのですが、久しぶりに前日練習を見に行ってきました。シーズンが始まって5試合、セットプレーからの失点が多くまだ勝ち点3(勝利)がありません。この日だけではなく、セットプレーの練習はやっているはずなのですが、中々調整は難しいようです。

怪我人も非常に多く、我慢の時がしばらくは続きそうです。

宮崎キャンプ見学:セレッソとの練習試合 2006年2月12日(日)
セレッソとの練習試合
 日曜日は、セレッソのキャンプ地(シーガイア近くのエントランスプラザ)で練習試合(45分×4本)が行われました、主力組がぶつかった2本目までで、2-1で勝利。得点したフォワードの田中佑昌選手やMFの宮崎選手のスピードはJ1でも通用しそうな予感のある試合でした。観客も去年と比べると大幅に増えて(人気選手の多い、セレッソのおかげももちろんありますが)、こちらも3/5(日)のJ1開幕、3/11(土)のホーム博多の森球技場での開幕にむけて、これからの盛り上がりが楽しみです。
 ちなみに失点した場面はワンツーでキーパーと一対一の場面を作られたもので、これからの守備の熟成は必要と感じました。(開幕までに雁の巣にも足を運びたいものです。)

なぜかアントラーズのキャンプ見学 2006年2月11日(土)
下調べ不足の宮崎キャンプ  ここ数年の我が家の恒例となっている、宮崎キャンプ見学(去年はこちら)に行ってきました。福岡を朝、ゆっくり出て3時からの午後練習を見ようと、その日の練習場の総合運動公園のサッカー場に行ってみると、近づいてもどうも静かな様子で嫌な予感を感じていると、この貼り紙が...実はこの日の午後は練習中止の可能性もありそうだったので、めげずに同じ総合運動公園の陸上競技場で行われている鹿島アントラーズの練習を見学しました。この日は歓迎イベントもあっていたようで、大変盛況でした。競技場の外には特設のグッズ売り場も、Jリーグ発足から、タイトルを9冠取っているチームの歴史を感じました。
盛況なアントラーズキャンプ グッズ売り場も作られていたアントラーズキャンプ

夜は今年もmiyauchiさんへ
 そして夜は今年も、居酒屋の食道miyauchiさんへ。去年と比べて、入り口のフラッグが増えてました。そして中は、アビスパサポーターが7割(?)くらいしめていました...
 料理や焼酎も安くて、美味しく、やっとアビスパの宮崎キャンプに来た気分になりました。(アントラーズの練習も、練習方法がだいぶ違って興味深かったですけど、やっぱアビスパを堪能しにきたわけですからね。)食道miyauchiさんの場所は→●この辺り

成し遂げた!なんとか。 2005年11月23日
来年はJ1
 2005年J2第42節、徳島ヴォルティスとの試合を0-0で引き分け2位を確定し、5年ぶりのアビスパ福岡のJ1復帰が内定しました。(リーグからの許可が出るまでは、一応”内定”なのです。)
 出来れば勝って決まってほしかったし、出来れば優勝で復帰したかったと言う気持ちは、サポーター,ファン以上に選手にも強かったと思いますが、一年を通じての積み重ねで掴んだ結果にスタジアムも盛り上がりました。
写真の「来年はJ1優勝」はちょっと大きな目標ですね...↑
もちろん選手はそのつもりで挑んでほしいです。

優勝セレモニー
 試合終了直後に、キーパーの水谷選手が男泣きしているところが目に飛び込み、私もこみ上げてくるものがありました。水谷選手はJ2の多くの試合でゴールマウスを守ったキーパーで、期するものも大きかったのでしょう。また、私の席からは気がつかなったのですが、ユース出身のFWでレギュラーを掴んだ田中選手も号泣してたそうです、彼の顔も見えたら私もボロボロ泣いてかもしれないと家でネットのニュースを見ながら思いました。

 また、J1時代からずっと博多の森を盛り上げてくれているスタジアムDJの信川竜太さんも優勝セレモニーが始まることを告げようと「この4年間・・・」と言った後に言葉が続かなくなってしまってました。本当にアビスパを愛してくれる素晴らしいスタジアムDJに、観客席から拍手が湧き、信川さんもアナウンスを続けてくれました。さぁ、来年はJ1で信川さんの「ゴォォッーーール!!!」の声を聞きたいですね。そのためには、もう一歩も二歩も選手もフロントもサポーター、ファンも成長しましょう!

最終コーナー 2005年10月22日
FKの練習
 この秋、一番の冷え込みとなった10/22、サガン鳥栖との試合を翌日に控えた雁の巣の練習に行ってきました。かなりの冷え込みでしたが、この日も多くのサポーターが雁の巣を訪れていました。

 長かったJ2のシーズンも、いよいよ最終コーナー。ライバルの京都パープルサンガには一足早くJ1への昇格を決められてしまいましたが、アビスパも自動昇格圏内の2位をキープ。ただ、昇格を決めるまでは、監督や選手も言っているように「何も、なしとげてないのと一緒」なので、まだまだ1試合1試合が大切です。

 写真はFKの練習をしているグラウシオ選手、この日も全体練習の後に何十本も蹴り続けていました。得点王を目指せる位置にいるグラウシオ選手も、チームの昇格のため、地道な努力を続けています。後ろに小さく写っているのは、別メニューでランニングをするアレックス選手、骨折と言う大きな怪我を10/5に負ったにもかかわらず、もうボールを蹴る練習も行っていました。アレックス選手は22歳、「若いってすごいなぁ...」と思ってしまいました。スタンドからも「おいおい、もう蹴ってるよ」との声があがっていました。でも、無理せずに復帰してほしいです。


※翌日の鳥栖戦は4-1で快勝!もう一歩、昇格に踏み出しました。でも、まだまだ1試合1試合。

毎試合が正念場 2005年9月23日
PKの練習
 23日の金曜日が祝日だったので、24日の甲府戦の前日練習が行われている雁の巣に足を伸ばしてきました。シーズンも後半で毎試合が正念場になってきましたが、選手たちは淡々と明るく練習メニューをこなしていました。まぁ、緊張は応援する私たちだけで、選手たちはリラックスして実力を発揮してほしいものです。
 写真はPKの練習をしているグラウシオ選手と神山選手。なかなか良いコースに力強いボールがいってたと思いますが、かなりの割合で神山選手が止めていたのが印象に残りました。
ゴールを移動するエジソンさん
 2枚目の写真は、練習のメニューにあわせてゴールマウスを動かす強化部で通訳のエジソンさん。写っていませんが、反対側にもスタッフが。円滑に練習をこなすために、選手以外のスタッフを見てても面白いです、雁の巣は。11/20まで行われている「アイランド花どんたく」と一緒にいかがでしょうか?

※残念ながら、翌日の甲府戦は2-2で引き分けてしまいました。

最後の鳥栖スタJ2九州ダービーはドロー 2005年9月4日
鳥栖スタジアムに向かうアビスパサポーター
 昨年に引き続き、サガン鳥栖戦にアビスパサポーターは博多駅に集合し、同じ電車で乗り込みました。今年は昨年以上に、多くのサポーターがかけつけ2両分はアビスパサポーターで通勤電車のような混みようでした。(ちなみに、この全員乗り込みを企画したサポーターグループでJR九州さんに事前許可をとっています。)
 しかし応援はすごく盛り上がったのですが、結果は残念ながらドロー。この試合を鳥栖スタジアムでの最後のJ2九州ダービーにする為に勝たなかればいかねい試合だったのですが...ただ去年も同じことを書きましたが、サポーターイベントで盛り上がっても、なかなか思うようにばかりはいかないことも多いです。切替えて次の試合に、勝ち点3を!次は博多の森で、キング・カズを迎え撃ちます。
美しい鳥栖のスタンドと蝉
 2枚目の写真は美しい鳥栖スタジアムのスタンドと、夏の終わりをつげるちょっと元気が無かった蝉。チケット売り場の前の木に止まっていました。さぁ秋めいてくると、本当にラストスパートです。

復帰に向けて 2005年9月3日
松下選手と土斐崎フィジコ
 久しぶりに雁の巣に行ってきました。鳥栖との九州ダービーの前でしたが、選手はリラックスして前日練習を行っていました。

写真は、練習後も土斐崎フィジカルコーチと話し合う松下選手。現在、ボランチが手薄な状態なので、早くリーグ戦のピッチに帰ってきてもらいたいものです。


京都戦 総力戦で勝利 2005年8月20日
スタンドも一体
 雁の巣行けてません...試合には行っています。写真は2-1で勝った京都戦の、選手入場時のバックスタンド。サポーターグループで制作された紙マフラー(チームカラーのネイビーの紙に「博多の男なら気持ちを見せろ」と力強くデザインされています)が配られ、いつも以上にスタンドも一体となって首位を独走する京都に勝つことが出来ました。

 今年は昨年よりも良い位置(自動でJ1に昇格出来る2位)にいますが、全く安心は出来ない勝ち点の差しかありません。1試合、1試合、気合いを入れて応援したいですね。スタジアム観戦も楽な気候になってきました。みなさんも是非、博多の森へ!


山笠のパワーを! 2005年7月4日
平成十七年度渡辺通一丁目山笠御芳名
 福岡の街が博多祇園山笠(7月1日〜15日)の熱気にあふれる中、アビスパ福岡はまた袋小路に入ったように調子を落として(6/4以降、4試合を3敗1分、勝ち無し)しまっています...なんとか山笠の熱気とともに、調子を取り戻してほしいものです。

アビスパ福岡の名前も
 ところで、山笠は参加する山のぼせの男衆はもちろん、それを支える女性たちや地域、企業によって成り立っています。 アビスパ福岡も球団事務所の近く、九番山笠の渡辺通一丁目の御芳名板に名前を連ねています。

今年の山笠の詳しい情報は→山笠の達人になろう2005




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