雁の巣の看板
雁の巣への誘い
 福岡県福岡市東区の福岡市の施設雁の巣レクリエーションセンター内にあるAグラウンドを中心に、アビスパ福岡の練習は行われています。練習は本当に間近で見られ、きつそうな基礎体力をつける練習、戦術を浸透させるための練習、選手同士のコーチングの声がよく聞こえたり...などなど、スタジアムとは違った楽しみ方があります。
 そんな選手の努力している姿が見たくて、私は雁の巣に時々西鉄バスで通っています。みなさんも一度どうでしょう?練習風景の写真を見て興味をもたれたら、アビスパ福岡のオフィシャルサイトで練習のスケジュールを確認して、足を伸ばしてみてください。


CLUB九州スタッフ なかがわ
6/18(土)14:00 vs札幌(博多球)| 6/24(金)19:00 vs水戸(笠松)
7/2(土)18:30 vs甲府(小瀬)| 7/9(土)19:00 vs徳島(博多球)
小さなボール 過去の記事リスト
土砂降りの京都戦 2005年6月11日
かぶり笠の京都サポーター?
 アウェイの京都戦に家族で行ってきました。前半は土砂降りと言っても良いくらいの雨の上、惜敗(2-3)でかなり疲れましたが、これもサッカー。判定もかなり不利に働き、次節は外国人選手(グラウシオ、ホベルト、アレックス)の全員が出場停止と言う非常事態ですが、めげずに応援するしかないですね。前回取り上げた古賀選手や、宮崎選手も調子が上向きですし、(3人の出場停止で)チャンスをつかんだメンバーが結果を出してくれることを期待して博多の森に向かいたいものです。
 そして、オランダのワールドユースの中村選手、柳楽選手も頑張れ!

写真はスタジアム(西京極)に向か京都サポーター(多分)、外国人(多分)。
かぶり笠かぶってらっしゃいます。なんか京都らしい(?)感じ。雨の観戦にはあれば便利かも。

なかなか調子が上がりませんが... 2005年4月29日
頼むよ誠史さん!
 GWのはじめ、久しぶりに雁の巣に行ってきました。気持ちよい天気の中、多くのファン・サポーターが練習を見守って”いたよう”です。(子連れで遅れて行ったので、トップの練習は見られなかったのでした。)ただ、この季節の雁の巣は好天だと本当に気持ちが良いです。紫外線には要注意ですけど。
 アビスパはなかなか調子があがらないものの、なんとか2位をキープ(5/4、第10節終了時点)しています、古賀選手をはじめ別メニューだった選手もフルに練習に参加出来るようになってきました。チーム内の競争が激化させて、首位の京都からこれ以上離されないようにしてもらいたいものです。

写真は練習後に子どもたちに囲まれる古賀選手。
正確なクロス、力強いフリーキックからの得点をまた見せてくれることを期待しています。

募金活動も行われました。(試合は、またドロー。) 2005年3月26日
福岡県西方沖地震:募金活動も行われました
 開幕戦の痛い引き分けの後、2連勝でむかえた博多の森の今シーズンの2試合目、試合の前後に3/20(日)に発生した福岡県西方沖地震への義援金募金活動が行われました。ボランティアやサポーターと共に、この日の試合のベンチに入らない選手たちも長時間、球技場の外や中に立って募金活動を行いました。このような、チーム、選手会、ボランティアとサポーターが一体となった活動で、少しでも地域に役立てる事は良い事だと思います。
 地震は本当に、今までに経験したことの無い、大きな地震でした。被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。幸い、CLUB九州の事務局や私自身のまわりでは、大きな被害は出ませんでした。

 さて試合の方は、開幕戦と同じようにとは言えないまでもかなり攻めたものの、決定機を数回外しスコアレスの引き分けとなってしまいました。勝ちきらなければいけない内容でしたが、かなりの故障者や代表での離脱(U20の中村北斗選手)などある中でも、試合を優位に進められているのが救いです。首位を快走しだしている京都に、置いて行かれないように追走して行くのが大切な時期かも知れません。

(また、”雁の巣”の記事がしばらく無いですね...4月は足を運ぼうと思います。)

 写真はサポーターグループのULTRA OBRIが掲げたメッセージ

いよいよ開幕、ドロー発進 2005年3月5日
ホームのような鳥栖スタジアム
 いよいよ2005年シーズンが開幕しました。アビスパの初戦は運営会社も変わって選手も大幅に入れ替わった新生サガン鳥栖でしたが、先制した上に全体におしてたものの後半に追いつかれ、まさかのドロー。勝利=勝ち点3、引き分け=勝ち点1、負け=勝ち点0と言う、仕組みの中、このような試合で勝っていかないと中々、上には行けません。昨年の悔しい気持ちから、今年は1試合1試合を大事にしていかなかればならないのですが...相手も必死なのは同じ、なんとか1枚上回ってほしいものです。来週のホーム初戦が一層、大切になってきました。

 ところで、試合の日には鳥栖スタジアムには託児所が設けられます(3/5現在、一般1500円/人。サガンのファンクラブに入っていると割引があるようです。入る事はないので聞いてません。1000円位?)。3/5は大変冷え込みましたので、我が家も子どもたちを預けての観戦にしました。博多の森にも出来てほしい施設のひとつです。子育て支援で、ひとつ頼みます。>福岡市殿

 写真はゴール裏のアビスパサポーター。なんかホームみたいです。

2005宮崎キャンプ 2005年2月12、13日
宮崎キャンプ:vsフロンターレ
 週末を利用して12、13日(土・日)と、家族で宮崎キャンプに行ってきました。写真は13日の川崎フロンターレとの練習試合の様子です。プロ野球の巨人軍の一軍がキャンプ地の、サンマリンスタジアムのすぐ横のサッカー場で試合は行われました。(サンマリンも含めて全体が総合運動公園になっています。)福岡からサポーターグループ主催のバスツアーなどもあって、多くの福岡サポーターが見守る中での試合でしたが、内容はあまりよくありませんでした。怪我人が多いのと、昨年の主力2選手が抜けた穴が埋まってない(新しいメンバーでの連携がとれてない)と言う印象でした。結果は45分3本マッチの主力が下がった3本目に頑張って2-2の同点。今年は宮崎と思えない程、気温も低かったので、いたるところで「試合も寒いなぁ...」の声も。
 なんとか、3/5(土)のアウェイ鳥栖戦までに修正して行ってほしいものです。開幕が近づくのはワクワクもしますが、ハラハラもしますねぇ。

食道miyauchi
 ところでグラウンドを離れての今回のキャンプでの発見は、宮崎駅前のアーケードの中(西側・繁華街側に出て左手に見えるセブンイレブンの横のアーケードを入って、100mちょっと、右手)にある、居酒屋の食道miyauchiさん。なんかヴィッセルのフラッグも見えますが、無視して入ると今年の新しいファンクラブ「アビーゴ」のポスターもちゃんと貼ってある、アビスパ・サポーターのお店。たまたま、一緒に行った家族と別行動で橘通りからブラブラ駅裏のホテルに向かって歩いている時に見つけて、土曜日の夜に家族で行ってきました。なんか私たちを含めて「昨年末に柏に行った人がお客さんが半数以上」と言う、宮崎では珍しい(?)お客の構成のお店でした。店長さんはキャンプの練習試合なんかにも行かれるそうで、メニューにはアビスパセットも。
 値段もかなり安く、美味しい店でした。キャンプ以外でも、宮崎に行かれた際は是非おすすめしたい店です。

 ちなみにアビスパセットは、『手羽明太2本(つけあわせ野菜付き)、明太春巻き2本(つけあわせ野菜付き)、高菜漬け、生ビール』でなんと1,050円。安! その他にもセリエAセット(ピザ、カルパッチョ)、地鶏セットなどもありました。

紅白戦・別メニュー 2005年1月27日(土)
紅白戦
 シーズンオフ中は土曜日にも練習が行われる事が多く、雁の巣にも通いやすいので、2週連続で見学に行ってきました。この日の練習の最後では、紅白戦が行われていました。先週、喉を痛めてて少し別メニューもやっていたホベルト選手も軽快な動きを見せていました。(練習後に声をかけらるタイミングを逸してしまったので、喉が完調かは..?)昨年は残念ながら、実力を発揮出来なかった林選手からのパスを、昨年ブレイクした有光選手が決めたゴールが印象的でした。有光選手は相変わらず、素早い飛び出しと思い切りの良いシュートが打てていて、好調なようです。彼の得点数(20点はほしいですよね)が今期の鍵のような気がします。

別メニューの古賀選手
 昨年の前半戦を引っ張り、チーム得点王だった、古賀選手は別メニューでした。紅白戦でアピールする選手もいれば、別メニューで復帰をうかがう選手も、それぞれ高いモチベーションで頑張る時期ですね。いよいよ、2月2日からの恒例の宮崎キャンプが近づいてきました。


芝の上のボール

2005年初雁の巣 2005年1月22日(土)
ミニゲーム
 今年、初めての雁の巣に行ってきました。年末から寒い日が続いていましたが、この日は風もあまりなく、1月の雁の巣としては練習見学のしやすい気候でした。練習は後半しか見られなかったのですが、最後には小さなゴールを4つ使ったミニゲームをしたりと、沢山の見学者に囲まれて熱の入った練習が繰り広げられまていました。

→松田監督(ゴール脇)の前でのミニゲーム。低いスタンドの2m位前で繰り広げられ、迫力です。

全体練習終了
 全体練習終了はピッチ中央に集まってのミーティングです。まだ、ピッチには姿を現してない選手(エジウソン選手や古賀選手)もいましたが、室内でウェイトなどをしていたようです。クラブハウスでは見かけました。また、ホベルト選手は練習後に「のどが痛いんだ」とガラガラ声で言ってましたが、ミニゲームにも参加していましたので、そんなには心配なさそうです。
2月2日(水)〜15日(火)の宮崎キャンプまでに出来るだけ良いコンディションに持っていってほしいですね、全選手・全スタッフが。


2004年シーズン終了、来年の目標はJ2優勝 2004年12月13日(月)
レイソルのレイ君がいたるところに
 12/12の入替戦第2戦も残念ながら0-2の敗戦、通算0-4でJ1昇格は果たせませんでした。初めて足を運んだ日立柏サッカー場は、噂通りにピッチとスタンドが非常に近く、見やすいとは言えませんが一体感のあるスタジアムでした。再来年に是非もう一度、足を運びたいです。来年はレイソルもアビスパも、もっと頑張ってそれぞれの結果を出してJ1の舞台で、再来年。

柏駅からスタジアムへ向かう途中にいたるところで見られたレイソルのキャラクターのレイ君→


彼らもサッカーだけに
 私は今回は飛行機での観戦で、今朝の2便で福岡に帰ってきたのですが、朝7時にホテルを出たところ空港行きのリムジンバスが2台止まってました。空港へのバスは8時台からしかないと聞いてたので、「?」と前に回ってみると、TOYOTA CUPの文字が。同じ日の夜に行われたトヨタカップの観戦ツアーなのでしょうか、どうもそんな感じでした。ポルトガルかコロンビアから来た方たちも試合”だけ”で帰るんですね。なんか安心しちゃいました。福岡から山形や関東に行くくらい近い近い、来年も何試合かアウェイ観戦に行く事でしょう。

ホテルの前のリムジンバス↑
なんか11月20日の写真と似てますね。

後1試合真剣勝負が見られる 2004年12月6日(月)
12/4博多の森
 12/4の入替戦初戦は残念ながら0-2の敗戦。でも、もう1試合真剣勝負の舞台が用意してあります。「サッカーは何があるか分からない」を信じて、もう一戦アウェイで一生懸命応援してこようと思います。

←写真は大雨の中、2万人以上が詰めかけた博多の森球技場のスタンド

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