2004年8月の雁の巣への誘い
最新の雁の巣過去の記事リスト

もちろん観戦も行っています。 2004年8月29日(日)
選手入場を見つめる
 今週は日曜日開催だったので土曜練習があったのですが、私は雁の巣には行けませんでした。そこで今回は博多の森での写真を。ちょうど選手が入場してくるところで、4歳児が見つめてます。

 さて、その29日の山形戦は台風16号の接近で開催が危ぶまれましたが、風は強かったものの雨も降らずに無事に行われました。ただ、結果はスコアレスドローかと言うロスタイムも残り少ない時間帯に、決められてしまい、痛い痛い敗戦となってしまいました。この試合からバックスタンドとメインスタンドに分かれて応援していたサポーター団体が、バックスタンドに集結して良い雰囲気だったのですが、残念な結果になってしまいました。
ただ、まだまだ2、3位争いの大混戦が続いています。切替えて、9/4は電車行ける人は鳥栖へGO!で、また出直しです。

※後援会主催の選手とのふれあいイベントのお手伝いもしました。この日の出場がない選手3名と、抽選で当選された後援会員(20名位)との30分程の懇親会で、サインをしてもらいながら色々と質問したり、一緒に写真を撮ったり皆さん楽しんでいただけたようでした。後援会に入会すると、このようなイベントに色々と参加出来ます。後援会についてはアビスパ福岡のオフィシャルホームページに詳しく掲載されています。

勝利の翌日のサテライトリーグ 2004年8月22日(日)
ハイボールをヘディング
 仙台戦の勝利の翌日、雁の巣でサテライトリーグの試合が行われました。勝利の翌日の日曜日と言う事もあり、雁の巣には沢山のサポーターがかけつけてました。
 私は子供と雁の巣の先の海の中道サンシャインプールに遊びに行ってたりで後半途中から(ファンとしてはどうよ?って感じですが、家庭サービスも大切...)見ました。対戦相手はJ1のサンフレッチェ広島、若手の育成に定評のあるチーム、試合は2-2で引き分けました。この日も松田監督や倉田コーチをはじめ、強化部のエジソンさんなど多くのスタッフが試合を観戦し、次節への戦力のチェックに余念がないようでした。

写真はライン際のボールをヘディングする、(多分)立石選手。奥でボールの行方を見つめるのは宮原選手。(雁の巣のスタンドとピッチは間近なので、このようなプレーの時は特に迫力があります。)

サテを見つめる 2004年8月7日(土)
サテを見つめる監督
 この日も、着いたときにはトップ(野球で言うところの一軍)の練習は終わっちゃってました。アビスパはサテライト(野球で言うところの二軍)の練習も同じ雁の巣の球技場で行われています。練習は隣り合う、A、Bのコートで分かれて行ったり、同じAコートでコートをシェアして行ったりします。この日はトップの練習後に、サテライトがAコート側で練習をしていたのですが、その様子を松田監督がずっと、見つめていました。

 サッカーは怪我や出場停止、疲れなどで調子を落とす選手も出たりと、なかなかメンバーを固定して戦う事が難しいスポーツです。そのため、トップだけではなくサテライトの底上げも大切なテーマとなってきます。このサテライトの選手たちの中から、混戦の2位争いを勝ち抜くきっかけになる選手が出てきますように...

大切なボール