2003年1月29日(水)〜2月7日(金)の期間、CLUB 九州ホームページ(http://www.club-9.com/)で行った、2003年バレンタインデーについてのアンケート結果です。女性は半数の人はバレンタインデーを楽しみにしています。ただし、このイベントの本来の目的である「告白する相手」にあげる予定の人は少ないようです。
※有効回答数:2,666
February 2003 (C)TOPPAN PRINTING CO.,LTD.

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【その他の内容】
・結婚してからはわくわくしなくなった・今年は嫌 など
 「多少ウキウキ」と「すごくウキウキ」している人が合わせて55.9%いて、半数はバレンタインを楽しみにしているようです。「ちょっと、うっとうしい」、「うっとうしい」など、マイナスイメージの人は16.9%でした。

 1月末〜2月初めの時点では、まだいろいろ検討中のようです。「誰に贈るか」「何を贈るか」を59.4%の人が検討しています。「まだ何も考えていない」人も24.2%いました。

【その他の内容】
・甥(12)・子供の友達(10)・祖父(10)・親戚(9)・習い事などの先生(8)
・恋人の家族(5)・元カレ(3)・自分(3) など
 一番多かったのは「夫」で、34.5%の人が夫に贈る予定のようです。以下「親・兄弟」、「子供」と家族が続きました。これから告白する相手は最も少なく、1.3%だけという結果になりました。

 やっぱりバレンタインには「チョコレート」を贈る人がほとんどのようですが、本命と義理をくらべると、本命の人には、チョコレートに加えて何か別の物もあげる人の割り合いが多くなりました。

 本命の予算は、半数近くの人が「1000〜2999円」でした。
 一方で義理は「100〜499円」と「500〜999円」がほとんどで、1000円が義理と本命のボーダーラインのようです。

 本命の人からのお返しには「お菓子以外のプレゼント」や「一緒の食事など、もの以外」が多く、お菓子はあまり欲しがられていません。
 逆に義理の人からのお返しには「お菓子」を期待する人が半数以上でした。