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奈良県・十津川村

世界遺産がある日本一広い村。
古道を歩き、源泉かけ流しの十津川温泉郷での〜んびり“心身再生”を体験する旅を…

◆大峯奥駈道と熊野参詣道小辺地
二つの古道は世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部。大峯奥駈道は吉野と熊野の二大聖地と結ぶ全長170kmの山岳道。熊野参詣道小辺地は高野山から熊野本宮への最短の道。村内には石畳の残る果無(はてなし)や旅籠・茶屋跡などがあり手つかずの自然とともに往時を偲ばせる。
小辺地(果無集落) 大峯奥駈道玉置山(玉置神社)
十津川温泉
◆十津川温泉
二津野ダム湖畔にあり、旅館の他に3軒の公衆浴場で日帰り入浴も楽しめる。日本で最初に“源泉かけ流し宣言”を行った自慢の湯は、70℃のナトリウム−炭酸水素塩泉。発見は元禄年間だが、下湯源泉より引湯し昭和49年に十津川温泉と呼ばれるようになった。
谷瀬の吊り橋
◆谷瀬の吊り橋
日本有数の長さを誇る鉄泉の吊り橋
上野地から対岸の谷瀬へ渡るスリル満点の大人気スポット。昭和29年に架けられた「生活の橋」で高さ54m・長さ297m、日本最長を誇る。山に囲まれ眺望抜群!(通行無料)橋下の河原にはキャンプ場も。
● お問合せ ●
十津川村観光協会
奈良県吉野郡十津川村大字小原225-1
TE 0746(63)0200

愛知県・豊根村

愛知県最高峰の茶臼山周辺に、この春新名所が誕生します!

茶臼山高原芝桜の丘

茶臼山高原
◆天竜奥三河国定公園 茶臼山高原
2007年8月から萩太郎山山頂付近に10万株の芝桜を植栽、5月には4000平方メートルの広大な花畑が色とりどりの花を咲かせます。さらに5ヵ年計画で植栽を続け、2012年春には2万3000平方メートルに40万株の芝桜が咲き誇る予定です。
芝桜といえば、来場者年間100万人突破の埼玉県秩父市の羊山公園(1万6000平方メートル、35万株)が有名ですが、同じデザイナーの手によって南アルプスの山々と川の流れが描き出されています。

現在植えられている芝桜は、オータムローズやリトルドットなど6種類。芝桜はアメリカ原産、ハナシノブ科の多年草で、通常4〜5月頃花を付けますが、茶臼山高原は標高1300mにあるため、開花の時期は5〜6月と予想されます。
豊根村では、開花時期に合わせて「茶臼山高原芝桜まつり」を企画しています。4月13日から茶臼山高原道路も無料化され、身近となる茶臼山へぜひどうぞ。
● お問合せ ●
財団法人 茶臼山高原協会
愛知県北設楽郡豊根村坂宇場字御所平70-185
 TEL 0536(87)2345

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