
| Vol.161 |
| 兵庫県・有馬温泉 銀水荘別館 楽山 |
![]() ▲金泉(自家泉源) |
![]() ▲銀泉(自家泉源) |
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旧有馬鉄道・有馬温泉駅の近くに、当時は有馬温泉のシンボル的な存在だった「ラジウム温泉」が建っていた。ちょうどその場所に建っているのが、今回泊まった「銀水荘別館 楽山」である。 このお宿は、本誌でも何度か紹介した「銀水荘別館 兆楽」とは姉妹館で、どちらも温泉街から少し離れた閑静な場所に建っている。楽山は、有馬川の渓流沿いに佇む木造りの建物で、かがり火と三角屋根が印象的な入口を抜けると、暖炉のある喫茶兼ロビーがある。壁や天井、床材にふんだんに木を使い、レトロな調度品や暖炉が置かれているので、館内はとてもシックな雰囲気になっている。 29室ある客室は全て和室で、8畳タイプから17.5畳タイプまである。素泊り、1泊朝食での利用も可能。平日だけなら1人で宿泊も可能(1泊2食18,900円〜)
有馬温泉といえば金泉と銀泉で知られるが、楽山では金銀両方が楽しめる。しかもどちらも敷地内より湧出する有馬温泉随一の宿というオマケ付き。黄金色の金泉は鉄分・塩分・炭酸ガスを多く含み少し温め。透明の銀泉はラドン量14.11マッヘを含み、血行を良くし、いつまでもポカポカする。銀泉は少し熱めだ。浴場は朝夕で男女の入れ替え制。10名以上のグループなら、平日限定のグループプランがお勧め。1泊2食10,500円とかなりお得だ。 |
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兵庫県・有馬温泉 銀水荘別館 楽山
■1泊2食/13,650円〜
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