
| Vol.166 |
熊本県・黒川温泉 黒川荘別館 温りの宿 |
| 大分県・けいさん |
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古いようで新しい、なつかしくって居心地がいい。そりゃそうだァ…、なんとこのお宿、1泊2食で、ん万円(書いたら家庭内に騒動が起きる金額ダ)の黒川温泉『黒川荘別館 温りの宿』。でも、それだけ払っても納得するものがあったというのが結論です。 特に夜の雰囲気はたまりませんね。囲炉裏の火のパチパチはぜる音、巨石が中までせり出した部屋で、ゆっくりいただく夕食。ボンヤリ過ごすことの贅沢さ。好きな時に入れる部屋の露天からは対岸の竹林と川の音が聞こえ、時折舞う粉雪は冬は温泉、絶対!!と3人がうなずき合いました。
温泉宿って何に重きを置いてるかで泊まる目的も異なると思うんだけど、ここは、そこに居ること、居続けることかなァ…。
「黒川荘」は本館の大露天が有名ですよね。このグリーンの大露天が私たち3人の貸切り状態となった午前9時。なぜなら本館と離れとの朝食時間に差があるから…。ヤッホー!!と泳いだり、はしゃいだりのオバサン3人。(いえいえ、土曜ワイド劇場だァ…、湯けむり、粉雪、露天風呂に浮かぶ美女3人?!というタイトルかいな…)
ラウンジまであり、充実した館内、朝・夕の浴衣、そしてパジャマまで用意してくれて、館内で十分に温泉を堪能した1日。温泉手形のいらない温泉めぐり。
アウト後は黒川の町中を歩き、「パティスリー」のシュークリームや「ふくろくや」で手ぬぐい、それぞれが家族へのお土産を買いました。快く送り出してくれた感謝を込めてね。 |
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