
| Vol.131 |
| 島根県・玉造温泉 湯亭 こんや |
| 山口県 「温泉博士になりたい人」さん |
| 2005年10月18〜19日に玉造温泉の『湯亭こんや』へ行きました。前日に娘と二人で旧阿武郡田万川町(新萩市)の実家に宿泊し、18日の朝8時半頃、義母と三人で出発。益田(島根県)まで30分。島根県芸術文化センター「グラントワ」から9号線を北東へ。浜田、江津、温泉津、大田と進み「道の駅キララ多伎」で休憩。 少し走り、湖陵町から佐田町の須佐神社へ。184号線を出雲方面に向かう途中、左に立久恵峡を見下ろしながら進む。出雲大社で参拝し、昼食は入り口そばの、出雲そばを食べる。なかなかおいしい。ついでに、昔行ったことのある日御崎灯台、一畑薬師へ。宍道湖沿いのレークラインを走って松江に着く。また9号線に戻り、少し走ると今夜の宿泊地、玉造温泉だ。『湯亭こんや』の駐車場の看板が、すぐ目に付く。 玄関に着くと、若い女性スタッフがすぐに出迎えてくれる。ロビーで振袖の女性が抹茶のサービスをしてくれる。とてもおいしい。部屋に通され、係の若い美しい方が挨拶に来られた。30年位前にあった温泉病院の事を聞いたら、翌日調べてきてくれた。今は厚生年金病院になっているとのこと。親切にしていただき、有難うございます。 夕食の前に温泉へ。楓の湯はかなり熱めで無色透明で少しつるつるする。ちょっとにおうが何のにおいかよく分からない。体がポカポカしてくる。 夕食はカニ1匹・刺身・天ぷら・海老グラタン・ブタの角煮・しじみの佃煮・古代米…。たくさんあり過ぎてとても全部は食べきれなかった。豪華で味付けもよかった。 寝るには少し早いので、玉湯川のほとりにある足湯に行くことにする。係のカオリさんが教えてくれた通り、歩いて5分の所にある。ここもやはり高温の湯であるが、とても気持ちよくのんびりとする。宿に帰り、また擬宝珠の湯へ。風呂上がりの冷たい水を1杯飲んで寝るが、体が熱くなり過ぎてなかなか寝つかれずに困った。
それからは大山へ向かう。ちょっと遠いが、山が好きなので標識を見ながら大山寺へ着く。さすがにもう寒い。民宿レストランで昼食。ストーブが出ている。食後、枡水原方面に走る。こちらの秋は早い。そろそろ色づき始めている。更に鏡ヶ成を目ざす。すばらしいドライブが続く。心が洗われるような景色だ。鳥ヶ山展望所で休み、引き返すことにする。ナナカマドが真っ赤な実をつけている。今度は蒜山まで行ってみようと思いながら、遅くなるので米子まで引き返し、9号線を下る。 途中、湯の川温泉の入り口に「道の駅湯の川」があったので寄ってみる。生姜糖をお土産に買う。足湯が目についたので入ってみる。やはり熱い。源泉そのままで薄めてないのだろうが、みんな平気で入っている。出雲の人達は熱い湯が好きみたいだ。九州の温泉はこんなに熱くなかった。山口もそうだが。日も暮れてきたので家路を急ぐ。2日間共に好天でよかった。同行者が湯疲れするので立寄り湯が出来なかったけど、山陰の名湯を堪能し、おいしいごちそうでお腹一杯になって、思い出深い旅行になった。 湯亭こんやの若い女性スタッフの方達にあたたかいもてなしを受け、大変有難うございました。 |
![]() |