
| Vol.130 |
| 島根県・玉造温泉 玉造グランドホテル 長生閣 |
| 広島市 Nさん |
| 平成17年10月19日より2泊3日の予定で玉造温泉『玉造グランドホテル長生閣』へ行ってきました。 9時に出発し途中お土産を買い、中国自動車道を三次インターで下り54号線を走行していたら、雲南地方の特産品が当たる「道の駅」スタンプラリーを見つけ参加し応募しました。(仁田米が当たりますように) 山陰道から松江へ下り松江市内で昼食をとり、少し早かったですが目的地の『長生閣』に15時到着しました。(創業202年の老舗ホテルだけあって、貫録あるたたずまいです) チェックイン後6階の和室に通され、2人には広すぎるような、庭園に面した部屋で景色の素晴らしさに感激しました。 係のA子さんにお茶をいただき、早速お風呂へ。水曜日限定”香りのバラ湯”に入浴。バラの香りにつつまれ目を閉じると、まるで自分が楊貴妃にでもなったような、何もかも忘れてしまいそうな心地よさを堪能しました。もちろん庭園露天風呂や大浴場も素晴らしかったです。 楽しみにしていた夕食は部屋食で、まずはビールで乾杯。A子さんの丁寧な説明を聞きながら、次々に盛りだくさんの料理が出され、中でも白魚の柳川風やフカヒレ入り茶碗蒸しはとっても美味でした。出されたものは全部いただき、主人ともども大満足しました。 毎夜、庭園で”音と光のイルミネーション・ショー”があるので出かけてみましたが、この日はコンピューターの故障で中止となり、とっても残念でした。 翌朝は、早速お風呂へ(22時で男女入替え制)。めのうを敷きつめた”めのう風呂”に入浴し、とってもゴージャスな気分にさせてもらいました。 朝食は50種類以上のバイキング。名物は手作りの豆腐料理でいろいろな種類があり、とってもおいしくいただきました。 売店でお風呂に備えてあった炭シャンプー(何種類もエキスが配合されている)と、むき卵の肌になるピーリングジェルや、オリジナルのおまんじゅう”紅ほのか”などお土産に買い、マイスターの煎てるコーヒーをいただいてチェックアウト。A子さんに見送られて出発。贅沢な一日を過ごさせてもらいました。(こんな高級ホテルはめったに泊まれんじゃろうのー、と主人の弁) 天気も良く、山陰道から米子で下り大山方面へドライブしました。紅葉には早かったが、桝水高原の「ミルクの里」で乳牛さんに挨拶、新鮮な牛乳をいただきました。弓ヶ浜の眺望が素晴らしかった。 2日目の宿泊地、皆生温泉「OUホテル」へチェックイン。6階のゆったりしたツインルームの窓から雄大な大山が望まれ、夕日に映えて美しかった。ホテルの続きにある「おーゆーランド」へ行き、スパ感覚の多彩な風呂でゆっくりくつろぎの一時を過ごし「のんびり亭」で夕食をして部屋へ帰り早めの就寝。 3日目は大山の日の出に感激し、セルフサービスの朝食(無料)のあとチェックアウトし、境港の水産市場へ行き干物などを求めました。相変わらず活気で満ちていて、売り主と買う人のやりとりが面白かった。 米子より山陰道へ。途中、出雲そばが食べたいと思い、宍道で下りて「蕎麦処波積屋」さんに行きました。待たされましたが、やっぱりここの蕎麦はひと味違い、大変おいしかった。 そのあと「道の駅湯の川」で、津田かぶと西条柿(渋)を買った。かぶの漬け方を習ったのでやってみようと思います。54号線沿いの「加田の湯」に入浴して18時に無事帰宅。3日間晴天に恵まれ、のんびりとした楽しい旅でした。お父さん、長時間の運転ご苦労様でした。 |
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