達人の弟子が行く
Vol.128


兵庫県・有馬温泉 有馬ロイヤルホテル
大阪府枚方市 おださん

 兵庫県の奥座敷・有馬温泉の『有馬ロイヤルホテル』に、家内と二人で行ってきました。
 平成17年9月8日木曜日、会社から帰宅後、夕食を済ませて、午後8時過ぎに枚方市の自宅を出発しました。
 1号線を西に向かい阪神高速に乗り、守口線から空港線を池田で下りて、宝塚から蓬仙峡を通り9時半頃、有馬温泉に着きました。
 暗くて道がわかりにくかったので、ホテルに電話するとすぐ近くでした。暗い中、ホテルの前でフロントの男性の方に大きく手を振っていただき、すぐわかりました。平日で表の駐車場は満車で、夜遅くにもかかわらず、フロントの男性に自家用車をそばの駐車場迄すぐ移動していただき助かりました。
 到着すると純和風の、明るく、広く、きれいな玄関でした。朝食は別にお願いしてチェックインを済ますと、フロントの方に館内の説明と、416号室(4階)まで案内していただきました。事前に有馬ロイヤルホテルをインターネットで見てましたが、新館の部屋でした。とてもきれいなバス・トイレ・洗面・冷蔵庫付き10帖の部屋でラッキーでした。
 少し時間が経って、部屋担当の長身の男性社員が来られて、お湯のポットと和菓子を持って来られて、温泉の利用時間(夜12時迄、朝は6時半から)、翌朝の朝食の場所(203号室)を説明してもらいました。
 もう夜10時30分でしたので、エスカレーターで1階の大浴場に向かいました。最後に階段があり、男性一人とすれ違い、大浴場に着くと私一人だけでした。
有馬ロイヤルホテルの 内湯(写真:上)と 露天風呂(写真:下)
【『温泉博士』編集部撮影 】
 風呂場は30〜40名は充分利用できるほど大変広く大きい風呂場でした。透明で熱い湯と、少しぬるめのお湯と、大きい湯船が2つありました。2つ入浴すると”露天風呂”の表示を見つけて、外の奥のほうへ20mほど歩くと、10名以上は入れる広さの金色の湯の金泉の、檜の屋根付き露天風呂がありゆっくりお湯が堪能できました。口に湯が付いた時にちょっと塩辛かったです。まさにほんとの有馬温泉を貸切風呂状態での得した気分でした。
 お風呂から上がり、部屋へ戻り少しテレビを見まして11時頃には就寝しました。次の日は、温泉に再度挑戦するために、朝6時半頃起きて、朝食前に昨日の1階のお風呂に行きまして30分ほどゆっくり温泉を堪能しました。
 部屋に戻ると家内も温泉から戻ってましたので、急いで2階の203号室で朝食でした。4畳ほどの部屋で温泉豆腐他たくさんの品数があり堪能しました。部屋に戻り荷物をまとめて部屋を後にしました。
 1階のお土産コーナーにて、備長炭石鹸他いくつかお土産を購入しフロントにて精算しお礼を言いましてホテルの前で記念撮影しました。来た道で自宅へ戻りました。


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