バルーンフェスタ 現地リポート 公式HP 佐賀市役所HP



 真っ青な空に涼風。アウトドアが楽しい季節になりました。こんな季節にピッタリのイベントが、佐賀県で開催中です。11月3日(前夜祭は2日)から7日まで行われる「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」。期間中、国内外から集まった100機を越える熱気球が佐賀の大空を彩ります。CLUB九州もじっとしてはいられません。佐賀に出かけて取材してきました!


 追記 2004年11月6日(土)  駱駝

 先日はオープニングパレードとライトファンタジーを見たので、今日はいよいよ本物のバルーンを見ようとでかけました。3時からの競技に間に合うようにと思ったのですが、出発が少し遅れて午後1時30分。まあ大丈夫、と三瀬峠を車で越えていきました。(って本当は峠の途中はトンネルでごまかしてますけど)。けれども甘い考えでした。山道はまあよいとして佐賀市内に入ってからは交通が混雑し予想以上に時間がかかり、嘉瀬川河川敷のプレス向け駐車エリアに入ったのは、3時をちょっと回った頃です。

 バルーンは、あんまりいないぞ!あれれ!とおもったのですが、おりしも一揆のバルーンが球皮を膨らませ始めているのに出くわしました。。なるほど、最初っからバーナーだけで膨らませるんじゃなくて扇風機で中に風を送るのですね。見ていると周りにも少しづつ離陸の準備をするバルーンが増えてきています。これから競技なのかな、と思っていると場内アナウンスが。「午後の競技の開催が決定されました。現在離陸しているのは公式球で競技球は、西の方角から飛行してきて、こちらのターゲットに向けてマーカーを投げます。」ターゲットのもっとも近くにマーカーを投げた競技者が勝ちという競技だそうです。公式球は次々と飛び立っていきます。そんな中で、西の空には一機二機と、競技球が青い空にわずかにかすんだシルエットとして姿を現してきました。その数は次々と増えてきます。何でも80機ほどが競技に参加しているとのアナウンスです。

 わずかの時間の間に、ターゲット付近の河川敷はレモンイエローのリボンをつけたマーカーがそこここに散らばる状態になりました。投的を終えた競技者は観衆に手を振って答えながら、堤防を越えていきます。そのうちのいくつかは私たちの頭の、まさに真上を通り過ぎて行き、手が触れそうな高度まで降下しているものもありました。そして堤防の外側に広がる枯れた田んぼなどに着陸すると、手際よく球皮をたたんでいきます。競技時間は午後3時から5時と定められていましたが、4時30分頃には、ほぼすべての気球が競技を終えていたようです。

ターゲットに接近中

マーカー投下

電車を待つ人々

 秋の終わりの日は短く、競技の終わる頃には徐々に夕闇が迫ってきます。この時間に本部エリアといこいの広場に足を伸ばしてみました。JRのバルーン佐賀駅の下流側が本部エリア、上流側がいこいの広場になっていました。駅のプラットフォームを見ると競技を見終えた多くの人が並んで列車を待っています。この後の夜間係留を見ずに帰ってしまうのは、まだ見たことがなかったのですが、それでももったいないように思いました。

 河川敷の道路と競技エリアなどの各エリアに設定されている川の中央に近い部分を隔てるところには、まだコスモスが見事に咲き乱れていました。本部エリアからいこいの広場に歩いていくと、いこいの広場のほうは、祭りか縁日のように多くの出店が軒を並べています。佐賀バルーンミュージアムなるものがあり、100円の入場料を払って中をのぞいてみたり、インポートマーケットの中をほっつき歩いたりして、また競技エリヤに戻ってみると本田のトライアルのインストラクションが行われていましたが、いまやあまりに多くの人が集まりほとんど姿が見えない状態になっていました。走行している中、夜間係留のために、闇に沈み始めた競技エリアのそこここに競技者が陣取って、気球を膨らませ始めました。

 午後6時を回るともうすっかり周りは暗くなって、気球を膨らませるバーナーの炎がまばゆく輝いて見えます。次から次へと気球が膨らんでは、やがてまっすぐに立ち上がっていきます。今は、係留だからとんでしまってはいけないので、そのためにゴンドラには、6人から8人くらいの人が乗り込んで、人間重石になっています。今回はあらかじめ取材を申し込んでプレスパスをいただいています。今こそ、これを使うときだと警備をしている係りの人にパスを見せて係留作業が行われている競技エリアに入らせてもらいました。実際堤防のほうはもうまさに黒山の人だかりになっていて、少々息苦しくなってきていたこともあり、まずは、最も川の流れに近いところに行ってみました。気球はほぼ3列に係留されている様子でしたが、こうしている間にもまだまだ新しく立ち上がるものがあります。気球の間に入っていくと、自分が輝くきのこの間に紛れ込んだ蟻のような気がしました。あるいは光る木で構成されたジャングルに入ってきたような気分です。MCの女の子が、弾んだ張りのある声で、カウントダウンすると一斉にバーナーが焚かれ、気球が輝きます。

 ラ・モンゴルフィエ・ノクチューンとは、特に説明はありませんでしたが、ノクチューンはたしか、夜想曲。だとしたら気球の発明者、モンゴルフィエ兄弟の夜想曲といった意味なのだろう、と考えながら、この幻想的な世界を抜け出して、少しはやめに帰途に着くことにしました。車が駐車場を抜け嘉瀬川の堤防に出た頃にフィニッシュの花火が上がり始めました。

 アップロードが遅れて申し訳ありません。なお、今回の記事の写真はすべてアナログカメラで撮影いたしました。(後処理に時間がかかってしまいましたが、やはりアナログカメラのほうが写真を撮った!という感覚が残りますね。)

 2004年11月7日(日)  ぶり

 ついにバルーンフェスタ最終日。その最終日の中でも最後に行われる「ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン」に行ってきました。

 時刻は18:30。あたりはもう真っ暗。膨らみ維持のためそれぞれにバーナーをふかしていたバルーンが一斉にやめ、周りの照明機器も消されました。
司会の方がカウントダウンを始めました。
「3、2、1・・・バーナーズオン!!」
この声に合わせ、たくさんのバルーンが一斉にバーナーをつけます。

今まで青空に浮かぶ色とりどりのバルーンしか見たことがなかったのですが、この真っ暗な中に炎で浮かび上がるバルーンのキレイなこと!!肌寒さも時間も忘れ、最後まで見入ってしまいました。最後には盛大に花火が上がっていましたよ。

来年はぜひ、暗闇に浮かぶ色とりどりのバルーンを!!

 2004年11月4日(木)  エイジ

 11月4日(木)、朝4時に起床。30分で準備をして家を出る。車のハンドルが冷たい。近くのコンビニでサンドウィッチと缶コーヒーを買って、いざ出発。 今日はCLUB九州の取材のため、気球への搭乗ができる。気球に乗れるなんて初めてのことだし、なかなかできないこと。ラッキー☆

 予定通り6時過ぎに会場到着。搭乗の手続きのため、運営本部の方へ。駐車場も会場も広いので、結構歩く。運営本部に到着し、一通りの説明を聞き、今回乗車する気球のパイロットの方を紹介される。人のよさそうなおじさん。足元が草履だったのが、驚いた。一緒に搭乗するのは某新聞社の記者の方だ。

 搭乗する気球はあやめ号。まだ球皮(風船の部分をこういうらしい)が膨らんでなくて、広い地面に敷かれている。その球皮のいる開口部から風を送りこむと、どんどん膨らむ。みるみるうちに大きくなったところで、バーナーの炎で中の空気を暖めると、球皮が上昇する。おお、気球の形になった。ちょっと興奮。

  いよいよ搭乗。バスケット(かご)の中に入る。パイロットと助手(?)の方、それと取材の2人の計4名が搭乗。4人でいっぱい。中にはガスボンベも載っている。他のいくつかのバルーンが離陸したあとで、いよいよ離陸。ふわっ。そんな感じ。そして、どんどん上昇していく。浮いた〜っ。みるみるうちに空へ。不思議な気分。こんなにシンプルな乗り物なのに空に浮いてるのが不思議。命綱などつけずに、こんな小さなかごで空を浮いてる。下を見ると、ちょっとコワイ。
 知らなかったのだが、バルーンの操縦方法がこれまたシンプル。バーナーの火を焚くか消すかだけ。火を焚けば上昇するし、消せば下降する。では、方向はどうするか。答えは風まかせ。つまり、北の方向に進みたければ、北の方向に風が吹いている高さにバルーンの高さを調節する。東に進みたければ、東の風が吹いてる高さに。知らなかった。何か操縦するものがあると思ってた。ほんとに風まかせとは。そのために、高度と風向きの地図がある。
 競技をしているバルーンもたくさん離陸し、空はバルーンだらけ。それを下からではなく、上から、横から見ることができる。おもしろい。バルーンはとても静か。バーナーで火を焚くときの、ボーッっという音以外は音がしない。静かだし、今日はとてもいい天気で暖かくなってきたし、今朝は早起きしたから、ということがあって、思わず寝てしまいそう。

 いよいよ着陸。バルーンの操縦は書いたとおり、風まかせ。競技の場合は、いかに風の動きをつかんで、気球を移動させるか、がポイントとなるが、今回は取材用ということもあり、特に目的もなく飛んでいた(と思う)。ということで、着陸地点は畑の真中。他の気球もそんな感じ。突然自分の畑にバルーンが不時着してきたら驚くのだろうが、ここらへんに住んでいる方にとっては、それは普通のことなのだろうか。着陸もスムーズ。つよい衝撃などない。これはパイロットの腕かな。着陸したあと、球皮をたたんで、車(ライトバン)に乗せて、会場に戻る。こんなにコンパクトになるのも驚いた。

というわけで、無事に搭乗取材完了。降りたあとに、少しパイロットの方に話を聞いたが、気球の魅力を一言で、「風と一緒になれるから」と言われていた。かっこいい。そして、草履をはいたまま、ワインを飲んでいた。これまたかっこいい。 大きくて、静かで、のんびりしてて、風まかせのバルーン。そんなバルーンの魅力と、その魅力にとりつかれたパイロットの方にも男のロマンを感じた取材だった。

 2004年11月3日(祝)  榊

 バルーンフェスタ初日。競技は7:00スタートなので、榊も早起きして眠い目をこすりつつ会場へ。期間中、会場近くにJR「バルーンさが」駅が開設されるのでとても便利。早朝なのにけっこうな人出です。

 今日の午前の競技は、一定以上離れた場所からゴールを目指す「フライイン」とパイロットが離陸前に宣言したゴールを目指す「パイロット・デクレアド・ゴール」。「フライイン」のゴールはこの河川敷にあるので競技バルーンがやってくるのは8:00前後。この間を使って、競技には参加しないオフィシャルバルーンを飛ばしてくれました。
みるみるうちにバルーンがふくらみ、次々にふわり、ふわりと飛び立って行きます。空に全てのオフィシャルバルーンがただよいはじめころ、西の空にポツンと競技バルーンが見えてきました。推進も方向転換も風次第なのにどんどんこちらに近づいてきたバルーンは、ゴールめがけてマーカー(尾ひれのついた砂袋)を落とします。このマーカーがゴールに1mmでも近い方が勝者なのです。高〜いところから風の流れを計算して落としたり、ゴールにうんと近付いてポトリと落としたり、パイロットによってやり方は様々。あっという間にゴール上空はバルーンでいっぱいになりました。衝突しないのか心配になるくらいの混み具合でしたが、さすがにぶつかることもなく、地上をマーカーだらけにしてバルーンは次の競技に移って行きました。
河川敷の競技が終わった後は、ユーモラスな形の変形バルーンが登場して子供が大喜び。広い河川敷にはバルーンミュージアムやバルーンモール(各国物産館)があり、食べ物の出店やグッズ売り場も延々と並びます。いろいろ見たり、食べたりして1日中遊べるんじゃないでしょうか。どうです?出かけてみませんか?

 2004年11月2日(火)  駱駝


県庁に夕陽が

準備中

点灯前

点灯後

ホンダゴールドウイング
 前回の続きです。
 さて、ライトファンタジーのメイン会場である中央大通りは、佐賀駅からまっすぐ南に向う通りです。ライトアップは駅前から、県庁まで続きますが、バルーンフェスタのオープニングパレードは、佐賀玉屋のところから佐賀銀行本店前まで。駅前から県庁に向けてゆっくり歩き、町の様子を見ていきます。
このライトファンタジーは今日から来年1月9日までイルミネーションが灯るのだそうですが、今夜は歩行者天国になり、警察が車の規制を行う中、夜店や、特設のステージなどの準備が進んでいます。県庁の手前まで来ると夕日が沈もうとしています。これからパレードに出ようとしている子供たちが少しづつ集まってきていました。
 結構歩いたのですが、あまり喫茶店などが無く、同じ道を引き返してきました。点灯まで少し時間が合ったので、パレードの終点に当たる佐賀銀行本店の前に喫茶店を見つけ、ママさんに少し話を聞かせてもらいました。このライトファンタジーについてはまるで知らなかったのですが、豚汁や樽酒が振る舞われたり、町内会長さんがご自分で準備されておでんを振る舞われるとのこと。なかなかアットホームな感じです。

 やがて点灯の時間になりました。町の人通りもだんだんに増えてきて、お祭りらしいにぎやかさです。ホンダゴールドウイングのサイドカー(これは普通車並の1500CCエンジンを載せた威風堂々たるモンスターバイクなのです。)の隊列に始まるパレードでは、博多のドンタク隊のように、いろんなメンバーが行進してきますが、見ている観客の側から、「だれとかちゃん!」と声がかかると、行進しているメンバーが、手を振ったり、こちらに駆けてきたり。パレードが途切れると行き交う人々がそこここで、挨拶を交わすと言う、和やかな祭りです。

グリコのネオン

バナーに点火

パレード

嘉瀬川河川敷
 先程のグリコのネオンも灯りました。てっぺんにライトファンタジーと描いてあるのですが、やっぱ道頓堀みたい。江崎グリコの創業者、江崎利一さんは、佐賀のご出身でした。
 バルーンフェスタの競技に参加する選手達もバルーンの籠を車に乗っけて登場、バーナーに点火すると、ごぉーと言う音とともに、数メートル離れているにもかかわらずかなりの熱気が。これくらいでないとあの大きなバルーンは膨らまないのでしょう。とは言え、迫力のあるものでした、近くで見ると。

 グリコやコカコーラのイベントが行われているなか、先程の喫茶店のママさんが声をかけてくださり、町内会長さんの手作りおでんをいただけることに。時間をかけて丁寧に煮込まないと、この味は出ないなと言う絶品の大根、厚揚げ、卵などを遠慮なくいただいていると、隣に「毎年ここに来んと叱れれるとですよ。」とにこやかに腰掛ける人が。名札をつけておられたのでふと見ると「佐賀市助役」の文字が。ほんッと、フランクなイベントです。
 すっかりご馳走になって、その場を辞し、先程のパレードの終点に行くと、この商店街唐人町出身の歌手、木原慶吾サンのステージが始まっていました。

 実はもう一つ気になっていることがありました。前夜祭のパレードはいいとしてバルーンフェスタの会場はどんな風になっているんだろう。高速バスの最終にはまだ少し時間があるし、佐賀駅からタクシーで嘉瀬川河川敷へ。
 この運転手さん、バルーンフェスタについてなかなかの物知り。前から気になってたんですけど、元いた地点に戻ってこれないバルーンていうのはないんですか。「うーん、戻ってこれんほうが多いね。目的地まで行ってマーカー落としたら、後はボンゴで追っかけてるンで、それで帰ってくる。」じゃあ、戻ってこれないんだ。「うーん、その方が多いんじゃなかかな。」そうですか。やっぱり。

 嘉瀬川の河川敷では、憩いの広場のテントが林立し、そのいくつかからは白い蒸気が上がっていて、明日の本番をまっています。残念ながら、バルーンの競技エリアの方にまではいけませんでしたが。運転手さんと二人で、堤防に立ちます。バルーン自体は、もう今から準備してるんですかね。「イヤ、あれは、朝の2時か3時頃から準備して6時半ごろに飛ぶと。」みんな早起きなんだ。「バルーンが上がっていくと、みんなボンゴで追っかけていくけど、車の方は道路しか走れんけんね。」「気球は一機600万円位すっと。あれはハンドルもついとらんけど。」 何となく満足して、佐賀駅バスセンターに。
「国際大会は普通は一生に1回(地元で)あるかないかやけど、佐賀では2回あったもんね。」なにか特別な事情が?「あれは、インドが、佐賀へ譲ったンよ。治安の問題とかもあるし、佐賀は市を上げてやっとるけんね。選手の中にはホテルでの宿泊費を出し切らん国とかもあるンやけど、市の職員が自宅に泊めたりしてやってきとるけんね。そういう対応が世界的に認められたってことやないと。」

 今回の取材にあたり、素早く資料を送ってくださった市役所の方の親切な対応を思い出しましたが、そんなのは序の口だったということなのですね。本当に全市を上げて取り組んでおられることが分かりました。
おでんはご馳走になるし、良い運転手さんから、いろんなお話を聞けるしで、たいへんに満足して帰途についたのでした。

 2004年11月2日(火)  駱駝


 いよいよ明日からバルーンフェスタ本番です。が、私『駱駝』は本日行われるオープニングパレードに駆けつけてみることにしました。交通機関は『JRのバルーンフリーきっぷ』にしようかと思ったら、このきっぷの販売は明日からとのこと。残念。今日はバスで出かけることにしました。
福岡の天神バスセンターから出発です。天気予報では、晴れのはずですが、福岡の空は曇り気味。プレイベントをチェックしていると、市内でもいろいろな行事が目白押しの模様。出かける前は佐賀市のイベント情報ホームページ、必見です。
 バスは福岡から1時間10分で佐賀に着きました。久々に高速バスに乗っての佐賀入り。天気も良くなってきました。
中央大通り沿いに歩いて行きます。まだライトアッブされてないので普通の通りだけど、目立っていたのはこれ。大阪道頓堀か!?と思ってしまったグリコの看板のバックには、やっぱり気球が飛んでいます。凝ってますね!

 2004年10月24日(日)  駱駝

 バルーンフェスタの開場に河川敷に行ってきました。いかにも開場らしいでしょ、堤防のこのモザイク画。河川敷にはまだ何もありません。私が見ている間に、気球が一機空を舞っていきました。嘉瀬川にかかる鉄橋の近所が本部とかになるのですが、それなりに慌ただしい感じになっています。鉄橋の北側は、テントも立ち上がってムードがでていました。


 バルーンフェスタについて

 佐賀県で熱気球大会が開催されて、今年で25回。今年も日本各地の大会で勝ち抜いた精鋭が参加します。参加気球の数ではアジア最大。国内や世界でも有名なスペシャル・シェイプ気球(変形気球)が参加するなど、見どころも満載です。世界で最も安全性が高く、優雅な航空スカイスポーツとして、注目をあびています。
 熱気球の競技は、目標や目的地にいかに接近できるかを競うもので、早さや高さは競いません。競技内容は、当日の天候により決められます。

 ●佐賀バルーンフェスタ組織委員会
  TEL 0952-33-3955 FAX 0952-33-3977
  URL http://www.netcom.gr.jp/balloon/sibfo/index.html


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