菅原道真公が祀られた太宰府天満宮で有名な太宰府は、福岡市の中心天神から西鉄電車で大牟田線の特急と太宰府線を乗り継ぐと、30分かからずに着く、アクセスの良い場所にあります。
もちろん、電車の中には最初の特別展の『美の国 日本』のポスターなどが目立ちます。
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太宰府駅を降り、参道に向かうといたるところに、のぼりや、なんと鳥居にまで「開館歓迎」横断幕が。街全体が歓迎一色です。
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参道を通って、だざいふ遊園地のほうに向かうと、大きな木の建物が見えてきます。これが博物館に向かう、大エスカレーターです。(開館までは関係者の方しか入れません。)
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実は、このエスカレーターや博物館の建物を見るだけでも、十分に「日本で4番目の国立博物館」の誕生を実感出来ます。ほんと大きいし、印象的な形をしています。是非みなさんも、太宰府に足を運んでみてはいかがでしょうか。
もちろん、博物館へは車や、JR二日市駅からタクシーを利用するなどのアクセスの方法があります。詳しくは九州国立博物館 ホームページでご確認ください。
そうそう、福岡の人にはおなじみの遊園地「だざいふえん」も10月13日(木)からだざいふ遊園地としてリニューアルしています。もう、入り口も明るく塗り替えられていました。こちらも、お子様連れにはおすすめです。(私も9月に家族で行ってきました、派手な施設はありませんがのんびり出来て楽しいです。) |